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    <title>歯のインプラント治療</title>
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    <updated>2008-06-10T06:09:24Z</updated>
    
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    <title>インプラント関連リンク集</title>
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    <published>2006-04-25T03:26:31Z</published>
    <updated>2008-06-10T06:09:24Z</updated>
    
    <summary> インプラント関連リンク集 当サイトへのリンクは基本的にフリーですが、相互リンクに関しては現在受け付けておりませんのでご了承ください。 インプラント歯科 「インプラント歯科」はインプラント治療実施歯科医を全国市町村別に掲載。インプラントに興味のあるアナタ、お住...</summary>
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            <category term="050その他の項目" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ha.acajp.net/">
        <![CDATA[<div id="e_body">
<h3>インプラント関連リンク集</h3>
<p>当サイトへのリンクは基本的にフリーですが、相互リンクに関しては現在受け付けておりませんのでご了承ください。</p>
<hr>
<dl>
<dt><a href="http://inplant.seesaa.net/" target="_blank">インプラント歯科</a></dt>
<dd>「インプラント歯科」はインプラント治療実施歯科医を全国市町村別に掲載。インプラントに興味のあるアナタ、お住まいの近くのインプラント歯科を求めて、まずは検索！</dd>
<hr>
<dt><a href="http://inplant.seesaa.net/" target="_blank">レッドビーシュリンプ</a></dt>
<dd>レッドビーシュリンプの飼い方から繁殖の仕方までこのサイトを見ればすべて分かる。</dd>
<hr>
<dt><a href="http://www.osushiya3.com/" target="_blank">寿司</a></dt>
<dd>この寿司サイトを見れば初心者の方でも寿司の握りから魚の仕込みまで簡単にできる！？</dd>
<hr>
<dt><a href="http://parapara-doga.seesaa.net/" target="_blank">パラパラ 動画</a></dt>
<dd>パラパラを覚えるために練習した日々を動画で紹介。</dd>
</dl>
</div>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>インプラント治療Q&amp;A</title>
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    <id>tag:ha.acajp.net,2006://1.19</id>
    
    <published>2006-03-07T07:53:43Z</published>
    <updated>2006-04-04T04:54:49Z</updated>
    
    <summary> 目次 インプラントを顎の骨に植えて、体に影響はありませんか? 歯が何本抜けていても治療ができますか？ 抜歯してどのくらいでインプラントができますか？ 外観からインプラントしていることがわかりますか？ どのくらいの期間が必要ですか。また、通院回数は？ 何歳くら...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="003お役立ち情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ha.acajp.net/">
        <![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#situmon01">インプラントを顎の骨に植えて、体に影響はありませんか?</a>
<li><a href="#situmon02">歯が何本抜けていても治療ができますか？</a>
<li><a href="#situmon03">抜歯してどのくらいでインプラントができますか？</a>
<li><a href="#situmon04">外観からインプラントしていることがわかりますか？</a>
<li><a href="#situmon05">どのくらいの期間が必要ですか。また、通院回数は？</a>
<li><a href="#situmon06">何歳くらいまで治療可能ですか？</a>
<li><a href="#situmon07">インプラントにしたら何を食べてもいいのですか？</a>
<li><a href="#situmon08">事故などで歯をなくした場合もインプラントで治せますか？</a>
<li><a href="#situmon09">インプラントはどの歯科医院でもできますか？</a>
<li><a href="#situmon10">治療をするとき痛くないですか？</a>
<li><a href="#situmon11">インプラントは必ず骨につきますか？</a>
</ul>
</div>
<?php include("ad.tmpl"); ?>
<h3><a name="situmon01">インプラントを顎の骨に植えて、体に影響はありませんか?</h3>
<img src="illust/qa1.jpg" alt="インプラントを顎の骨に植えて、体に影響はありませんか?" width="100" height="90" align="right" />   
<p>
インプラントを顎の骨に植えることにより体に悪影響を及ぼすということはありません。インプラント用の素材には、顎の骨に似ているもの、身体になじみやすいもの、腐食しないものが使用されているからです。従って、生体親和性が高く、拒絶反応の心配もありません。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="situmon02">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>歯が何本抜けていても治療ができますか？</h3>
<img src="illust/qa2.jpg" alt="歯が何本抜けていても治療ができますか？" width="130" height="80" align="left" />  
<p>
歯が何本抜けていてもインプラント治療は可能です。極端な話、歯が全くなくても,骨量さえあれば、この治療を受けることができます。なお、オッセオインテグレーテッド・インプラントについてですが、この治療法は元々歯が1本もない方向けに開発されました。
</p>
<?php include("ad2.tmpl"); ?>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="situmon03">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>抜歯してどのくらいでインプラントができますか？</h3>
<p>
骨ができるのを抜歯してから通常６ヶ月〜１年間待ち、その後インプラント治療が行われます。仮歯を作り、それをはめながら待ち期間を過ごす方もいます。ただし、近頃ではGBR法という骨再生誘導療法の開発により、抜歯後すぐにインプラント治療を行うことが可能となってきています。
</p>
<center><img src="illust/qa3.jpg" alt="抜歯してどのくらいでインプラントができますか？" width="370" height="160" /></center>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="situmon04">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>外観からインプラントしていることがわかりますか？</h3>
<img src="illust/qa4.jpg" alt="外観からインプラントしていることがわかりますか？" width="250" height="120" align="right" /> 
<p>
ブリッジや入れ歯ならバネや留め金があるため口を大きく開けると見えてしまうかもしれません。インプラントの場合、取り付ける人工歯の型取りは精密に行われ、色や大きさも個人の希望に合わせられます。従って、自然の歯と見分けがつかないほど立派な出来栄えとなります。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="situmon05">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>どのくらいの期間が必要ですか。また、通院回数は？</h3>
<img src="illust/qa5.jpg" alt="どのくらいの期間が必要ですか。また、通院回数は？" width="220" height="100" align="left" /> 
<p>
インプラントに必要な期間は、下顎で３ヶ月、上顎で４〜６ヶ月以上と言われています。その上、この期間にインプラントを埋め込む前の処置、各種検査、歯周病の治療期間（必要に応じて）、インプラントの上部構造作成期間が加えられます。従って、合計では下顎で３〜７ヶ月以上、上顎で６〜１０ヶ月以上となります。なお、通院回数は初診から大体１０回くらいとなります。
</p>
<p>
なお、入院の必要性は殆どの場合ありません。インプラントの治療が終了すれば、家に帰ることができます。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="situmon06">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>何歳くらいまで治療は可能ですか？</h3>
<img src="illust/qa6.jpg" alt="何歳くらいまで治療可能ですか？ " width="150" height="150" align="right" />
<p>  
骨の成長は、１６〜１８歳くらいで止まります。従って、この年齢からであればインプラントを受けられます。全身疾患のため手術に耐えられない体の方は例外ですが、高齢者でもインプラントをすることが可能です。一般的には８０歳くらいまでと言われています。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="situmon07">ページのトップへ ▲</a>
</p><br clear="all">

<h3>インプラントにしたら何を食べてもいいのですか？</h3>

<p><img src="illust/qa7.jpg" alt="インプラントにしたら何を食べてもいいのですか？" width="100" height="100" align="left" /> 
入れ歯なら、細かい食品が床と粘膜の間につまり、不快な思いや痛みを感じるかもしれません。しかし、インプラントは天然の歯と同じです。また、しっかりと固定されています。従って、何を食べても大丈夫です。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="situmon08">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>事故などで歯をなくした場合もインプラントで治せますか？</h3>

<p><img src="illust/qa8.jpg" alt="交通事故などで歯をなくした場合もインプラントで歯が治せますか？" width="150" height="150" align="right" /> 
交通事故などで歯をなくした場合でも、インプラントで歯は十分に治せます。通常このように歯をなくされた方は、なくなった歯の周囲の歯が殆どの場合無傷です。従って、インプラント治療を通して健康な歯を削らなくても良いのです。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="situmon09">ページのトップへ ▲</a>
</p><br clear="all">

<h3>インプラントはどの歯科医院でもできますか？</h3>
<img src="illust/fq9.jpg" alt="インプラントはどの歯科医院でもできますか？ " width="150" height="150" align="left" /> 
<p>
インプラントの治療は、全ての歯科医院で行われているわけではありません。ただし、インプラントが行われている歯科大学の付属病院の数が多くなってきているのも確かです。
</p>
<p>
それに伴い、インプラント治療を導入している歯科医院も多くなってきていますが、看板に治療項目として載せられないのが現状です。従って、直接伺ってみるのが良いかもしれません。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="situmon10">ページのトップへ ▲</a>
</p>
<h3>治療をするとき痛くないですか？</h3>
<img src="illust/qa10.jpg" alt="治療をするとき痛くないですか？" width="119" height="102" align="right" /> 
<p>
インプラントを行う際の痛みに対する心配はあまりないかと思われます。なぜなら、手術を受ける前に麻酔をするからです。ただし、まったく痛くないというわけでもありません。抜歯する際に感じる痛みと同じぐらいの軽いものだと想像してください。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="situmon11">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>インプラントは必ず骨につきますか？</h3>
<p>
オッセオインテグレーテッド・インプラントの5年以上の長期的な成功率は、上顎で81%、下顎で91%といわれています。インプラントが10年以上機能する臨床成功率は96％以上とされています。埋入が正しい診断に基づき、正しい術式に従い、メンテナンスを欠かさないことが重要です。
</p>
<center><img src="illust/qa11.jpg" alt="インプラントは必ず骨につきますか？" width="460" height="100" /></center>
<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>各治療法の長所・短所</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ha.acajp.net/hikaku.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.acajp.net/mt33/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=18" title="各治療法の長所・短所" />
    <id>tag:ha.acajp.net,2006://1.18</id>
    
    <published>2006-03-07T07:10:42Z</published>
    <updated>2006-03-23T01:54:49Z</updated>
    
    <summary> 目次 入れ歯（総入れ歯・部分入れ歯） ブリッジ インプラント  入れ歯（総入れ歯・部分入れ歯）  入れ歯の長所 一般的な治療なので、比較的簡単に受けられる。 ブリッジのように健康な歯を大きく削られなくて済む。 保険の範囲内で、治療ができる。 入れ歯の短所 装...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="003お役立ち情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ha.acajp.net/">
        <![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#hikaku01">入れ歯（総入れ歯・部分入れ歯）</a>
<li><a href="#hikaku02">ブリッジ</a>
<li><a href="#hikaku03">インプラント</a>
</ul>
</div>
<?php include("ad.tmpl"); ?>
<h3><a name="hikaku01"> 入れ歯（総入れ歯・部分入れ歯） </a></h3>
<img src="illust/tyo1.jpg" alt="入れ歯（総入れ歯・部分入れ歯）" width="180" height="100" align="right" />
<br>
<dl>
<dt>入れ歯の長所</dt>

<dd>
一般的な治療なので、比較的簡単に受けられる。
</dd>
<dd>
ブリッジのように健康な歯を大きく削られなくて済む。
</dd>
<dd>
保険の範囲内で、治療ができる。
</dd>
<dt>入れ歯の短所</dt>

<dd>
装着時に違和感を生じやすい。
</dd>
<dd>
思うように発音できない場合がある。
</dd>
<dd>
安定した噛み心地が長期維持できない場合がある。
</dd>
<dd>
固い食べ物では苦労する場合がある。
</dd>
長期間の使用により顎の骨が退化する恐れがある。
</dd>
</dl>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="hikaku02">ページのトップへ ▲</a>
</p>
<?php include("ad2.tmpl"); ?>
<h3>ブリッジ</h3>
<img src="illust/tyo2.jpg" alt="ブリッジ" width="180" height="100" align="right" /> 
<br>
<dl>

<dt>ブリッジの長所</dt>

<dd>
自分の歯と同じような外観を回復できる。
</dd>
<dd>
ある程度、自分の歯と同じように食事の時、噛むことができる。
</dd>
<dd>
噛み合わせを回復することができる。
</dd>
<dt>ブリッジの短所</dt>

<dd>
しっかりした歯が両側にないと治療できない。
</dd>
<dd>
歯の抜けた部分の骨が次第に痩せていくことがある。
</dd>
<dd>
ブリッジを固定するため、周囲の健康の歯を削らなければならない。
</dd>
<dd>
土台にする歯に負担がかかりやすい。
</dd>
<dd>
歯周病になりやすい。
</dd>
</dl>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="hikaku03">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>インプラント</h3>
<img src="illust/tyo3.jpg" alt="インプラント" width="180" height="100" align="right" /> 
<br>
<dl>
<dt>インプラントの長所</dt>

<dd>
自分の歯のような外観に回復できる。
</dd>
<dd>
長期間、安定した噛み合わせをたもつことができる。
</dd>
<dd>
失った歯が多くても、噛む能力を回復できる。
</dd>
<dd>
自然の歯と同じようなき能を期待できる。
</dd>
<dd>
顎の骨が衰えるのを防ぐ。
</dd>

<dt>インプラントの短所</dt>

<dd>
治療期間が、長くなる。
</dd>
<dd>
高額な費用を要することがある。
</dd>
<dd>
熟練度、滅菌システム、精度の高い作業を要します。
</dd>
</dl>
<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>インプラントの費用について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ha.acajp.net/hiyou.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.acajp.net/mt33/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=20" title="インプラントの費用について" />
    <id>tag:ha.acajp.net,2006://1.20</id>
    
    <published>2006-03-07T04:08:37Z</published>
    <updated>2006-03-23T01:55:37Z</updated>
    
    <summary> 目次 治療費について インプラント治療と医療費控除 医療費控除の申告 治療費について   インプラントは保険診療ができない自費診療なので、費用が心配という方が多いと思います。具体的な額は歯科医院によって違いますが、単純に１本いくらと計算できないのが、現状です...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="003お役立ち情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ha.acajp.net/">
        <![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#hiyou01">治療費について</a>
<li><a href="#hiyou02">インプラント治療と医療費控除</a>
<li><a href="#hiyou03">医療費控除の申告</a>
</ul>
</div>
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<h3><a name="hiyou01">治療費について</h3>
<img src="illust/hiyo1.jpg" alt="治療費について" width="150" height="150" align="right" /> 
<p>
インプラントは保険診療ができない自費診療なので、費用が心配という方が多いと思います。具体的な額は歯科医院によって違いますが、単純に１本いくらと計算できないのが、現状です。あえていえばインプラント１本入れると２０〜４０万くらいが相場です。
</p>
<p>
その他、かかってくる費用としては、アパットメントや人工歯の利用菌、手術代も必要です。またインプラントを埋入する場所に、十分な骨がない場合に、骨を増やす治療が必要となります。費用は骨移植のみの費用がかかる場合や、インプラント治療の中に含まれる場合など、医院によって異なります。また、骨のない状態によっても異なってきます。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="hiyou02">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>インプラント治療と医療費控除</h3>
<p>
医療費控除とは１年間に医療機関に支払った医療費の合計金額が２００万までの範囲で、１０万を越える部分について受けられる制度です。
</p>
<p>
インプラント治療は、その対象に認められているので、この制度を利用して医療費の負担を軽減することができます。医療費控除の計算法は、（医療費の合計マイナス１０万円）×所得税率で、所得の多い高額納税者ほど、還付金も多くなります。
</p>
<?php include("ad2.tmpl"); ?>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="hiyou03">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>医療費控除の申告</h3>
<p>
申告は、誰にでも簡単にできます。
</p>
<ul>
<li>医療機関に支払った治療費の領収書のほかに、通院にかかった交通費の合計を出します。</li>
<li>源泉徴収票（給与取得者の場合）</li>
<li>印鑑
<li>還付金を振り込んでもらう金融機関の口座番号</li>
</ul>
<br>
以上を用意して税務署に行き、所定の申告書に記載して提出すれば、後日、指定した講座に還付金が振り込まれることになります。
場合によっては治療費の半分以上が還付されるケースもあり、高いと感じる治療費もそれほどでもないと思えるでしょう。
</br>
<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>インプラント治療の進め方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ha.acajp.net/kensa.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.acajp.net/mt33/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=14" title="インプラント治療の進め方" />
    <id>tag:www.acajp.net,2006:/inpuranto//1.14</id>
    
    <published>2006-03-06T11:21:41Z</published>
    <updated>2006-04-04T04:40:03Z</updated>
    
    <summary> 目次 インプラント治療の流れ 治療前に必要な診査 インプラント手術法 インプラントの種類 インプラント治療法（2回法） インプラント治療の流れ インプラント治療を始めるうえでの診断から手術にいたる流れを説明すると、次の通りとなります。    1.初診 治療に...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="002事前診断から治療まで" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ha.acajp.net/">
        <![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#kensa01">インプラント治療の流れ</a>
<li><a href="#kensa02">治療前に必要な診査</a>
<li><a href="#kensa03">インプラント手術法</a>
<li><a href="#kensa04">インプラントの種類</a>
<li><a href="#kensa05">インプラント治療法（2回法）</a>
</ul>
</div>
<?php include("ad.tmpl"); ?>
<h3><a name="kensa01">インプラント治療の流れ</a></h3>
<p>
インプラント治療を始めるうえでの診断から手術にいたる流れを説明すると、次の通りとなります。
</p>
<img src="illust/tiryou1.jpg" alt="インプラント治療の流れ" width="150" height="150" align="right" />  
<dl>
<dt>1.初診</dt>
<dd>
治療に関しての説明・相談
</dd>
<dt>2.検査</dt>
<dd>
病歴・健康状態の問診、レントゲン、歯型採取
</dd>
<dt>3.診断</dt>
<dd>
手順・手術の方法と説明（インフォームド・コンセント）
</dd>
<dt>4.第一次手術</dt>
<dd>
フィクスチャー埋入
</dd>
<dt>5.第二次手術</dt>
<dd>
アバットメントの連結
</dd></dl>
<?php include("ad2.tmpl"); ?>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>治療前に必要な検査</h3>
<p>
インプラント治療を始める前には、慎重な事前検査が必要になります。十分な検査なしでフィクスチャーを埋め込めば、上顎の上顎洞への穿孔や下顎の神経麻痺などの合併症が生じるかもしれません。また、せっかく導入しても、位置が悪ければ上部構造の作成に使えなくなります。そのステップは次の通りです。
</p>
<img src="illust/tiryou2.jpg" alt="治療前に必要な検査" width="150" height="150" align="right" /> 
<dl>
<dt>１．問診　</dt>
<dd>
インプラント治療を受けたい理由や要望などを診ます。
</dd>
<dt>２．既往症の検査</dt>
<dd>
今までの歯科医療の経緯や歯を失った原因の検査
</dd>
<dt>３．現症の検査</dt>
<dd>
現在の口の中や、鼓膜や骨の様子を診ます。
</dd>
<dt>４．口腔内模型検査</dt>
<dd>
口の中の型をとって石膏で模型を作り、顎の骨の状態、厚み歯肉の状態を調べます。
</dd>
<dt>５．レントゲン・CT検査</dt>
<dd>
骨量、骨質、骨形態の予測をするために行ないます。
</dd>
<dt>６．内科的検査</dt>
<dd>
インプラント治療に支障となるような病気や異常がないかの検査です。
</dd>
<dt>７．術後の口腔内予測</dt>
<dd>
適切な補綴物を作るためには、どこにインプラントを埋入するかを検討します。
</dd>
</dl>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="kensa03">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>インプラント手術法</h3>
<p>
インプラントの手術法には１回法と2回法の２通りあります。
</p>
<dl>
<dt>１回法/１ピース</dt>
<dd>
歯根部と支台部が一体になったインプラントです。この方法は１回の手術で済み、フィクスチャーとアバットメントが一体となっているものが埋め込まれます。歯根部と支台部が一体型のため、強度に優れていてます。骨が十分ある人は１回法/１ピースで大丈夫です。
</dd>
<dt>１回法/２ピース</dt>
<dd>
１回法/１ピースでは負荷がかかりやすいため、歯肉縁上のポスト部を短くしたタイプです。歯肉を出した状態でフィクスチャーの上端が埋め込まれ、数ヵ月後にアバットメントが取り付けられます。清掃性が高く、術者可撤式の上部構造を作成することができます。
</dd>
<dt>２回法/２ピース</dt>
<dd>
歯根部と支台部に分かれているインプラントです。この方法は２回の手術が行なわれ、一度フィクスチャーを埋め込み、歯肉で完全に覆います。数ヶ月後に、歯肉を切り開きアバットメントを取り付ける２回目の手術が行われます。
</dd>
<dd>
支根部と支台部に分かれているために、豊富なバリエーションを持ち、審美性に優れているため、骨が足りない人や、前歯など審美性にこだわる人などはこの方法で行ないます。期間は最終的な歯が入るまで３〜６ヶ月、骨造成の場合はその倍を目安としてください。
</dd>
</dl>
<center><img src="illust/tiryou3.jpg" alt="インプラント手術法" width="550" height="300" /></center>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>インプラントの種類</h3>
<p>
インプラントには様々な方法があります。近代インプラントは「骨膜下インプラント」という手法から始まり、「骨内インプラント」へと発展してきました。他にも「歯内骨内インプラント」や「粘膜インプラント」など、他種の型を組み合わせたり、自家製のインプラントを含めれば多種多様な型がありますが、現在行われている方法のほとんどは骨内インプラントです。 
</p>

<dl>
<dt>骨内インプラント</dt>
<dd>
骨体内に埋め込むインプラント。現在の歯科用インプラントの殆どが棒状の骨内インプラントです。
</dd>
<dt>骨膜下インプラント</dt>
<dd>
顎が痩せているためインプラントを、埋め込むことができない場合に用いられる方法で、粘膜と顎の骨の間に板状のインプラントを入れます。現在はあまり用いられていません。
</dd>
<dt>歯内骨内インプラント</dt>
<dd>
歯がぐらぐらしている場合に補強目的で入れるが、現在はほとんど用いられない。</dd>
</dl>
<center><img src="illust/tiryou4.jpg" alt="インプラントの種類" width="480" height="180" /></center>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>インプラント治療法(2回法の場合)</h3>
<p>
<dl>
<dt>フィクスチャー埋入</dt>
<dd>
手術の前には、病院でどのように手術が行われるかについて説明を受けます。手術前日は、睡眠を良くとり、健康状態に気をつけましょう。フィクスチャー埋入は、短くて２０〜３０分、長くて２〜３時間が目安です。局部麻酔後、顎の骨にフィクスチャーが埋め込まれ、その頭の部分にカバーがはめられます。安定期間をはさんだ後にアバットメントの取り付けが行われるので、その間このようにカバーするのです。
</dd>
<dt>安定期間</dt>
<dd>
手術後２週間は注意を要する期間です。まず、傷口を洗浄してもらうために４〜５回は通院が必要となります。また、フィクスチャーに刺激を与えないため、食事面でも流動食や柔らかいものを食べなければいけません。食後は、口内の清潔を保つため必ず口をゆすいでください。歯ブラシも刺激となるので使えません。
</dd>
<dd>
この後二次手術が待っていますが、まずは安定期間を置かなければなりません（上顎：４〜６ヶ月、下顎：３ヶ月以上）。これは新しい骨ができ、石灰化して硬くなる大切な期間ですので決してないがしろにしないでください。
</dd>
<dt>アバットメントの連結</dt>
<dd>
ここでは、上部構造（人工の歯）を作成するためのアバットメント（連結部）を埋入したフィクスチャーに連結します。手術は、20分〜1時間くらいが目安です。まず、フィクスチャーが埋め込まれている歯肉を切開し、フィクスチャーを出します。次に、被さっているカバーをはずし、アバットメント連結を行います。
</dd>
<dd>
術後、確認のためレントゲンを撮ります。また、インプラントがしっかりと骨に固定されているかも確認されます。最後に傷口を縫い合わせます。抜糸は約1週間後。そのさらに1週間後に補綴治療に移ります。
</dd></dl>
<center><img src="illust/tiryou5.jpg" alt="インプラント治療法" width="550" height="160" /></center>
<p style="text-align: right;">
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</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>インプラント治療を受ける上で</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ha.acajp.net/chiryou.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.acajp.net/mt33/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=15" title="インプラント治療を受ける上で" />
    <id>tag:www.acajp.net,2006:/inpuranto//1.15</id>
    
    <published>2006-03-06T10:46:17Z</published>
    <updated>2006-03-23T01:56:41Z</updated>
    
    <summary> 目次 入念な治療計画を立てる インプラント治療が適している人 症状に合った治療法 手術前にムシ歯と歯周病を治しておく 治療にあたって注意を要する人 体に病気がある場合 入念な治療計画を立てる　 入念な治療計画を立てることがインプラント治療前の大切な心がけとな...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="002事前診断から治療まで" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ha.acajp.net/">
        <![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#chiryou01">入念な治療計画を立てる</a>
<li><a href="#chiryou02">インプラント治療が適している人</a>
<li><a href="#chiryou03">症状に合った治療法</a>
<li><a href="#chiryou04">手術前にムシ歯と歯周病を治しておく</a>
<li><a href="#chiryou05">治療にあたって注意を要する人</a>
<li><a href="#chiryou06">体に病気がある場合</a>
</ul>
</div>
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<h3><a name="chiryou01">入念な治療計画を立てる</a></h3>　
<img src="illust/ue1.jpg" alt="入念な治療計画を立てる" width="120" height="120" align="right" />
<p>入念な治療計画を立てることがインプラント治療前の大切な心がけとなります。せっかくインプラントを行うのですから、少しでも安全に、長い間使えるようにしたいですよね。そのためにもしっかりとした治療計画が必要となるのです。</p>

<p>念頭に置くべきポイントは次の3つです。</p>

<ol>
<li>インプラントをどこに何本埋入するか。</li>
<li>治療期間はどれくらいか。</li>
<li>インプラントの費用はいくらくらいか。</li>
</ol>
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<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>インプラント治療が適している人</h3>
<p>インプラント治療が適している人は、以下の通りです。</p>
<img src="illust/ue2.jpg" alt="インプラント治療が適している人" width="140" height="200" align="right" />  
<ul>
<li>支える歯が片側にしかないためブリッジを付けられない人</li>
<li>ブリッジを支える歯と歯の間隔が広すぎる人</li>
<li>すでに入っているブリッジを壊したくない人</li>
<li>前歯が抜けている人</li>
<li>奥歯が無い人</li>
<li>歯をブリッジのために削りたくない人</li>
<li>入れ歯が面倒だと感じている人</li>
<li>入れ歯の感触が耐えられない人</li>
<li>入れ歯で発音などが難しいと感じている人</li>
<li>固定義歯が職業上必要な人</li>
<li>入れ歯が心理的にストレスとなる人</li>
<li>入れ歯が合わなくなった人</li>
</ul>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>症状に合った治療法</h3>
<p>
インプラントは何本歯を失っても、他の歯に影響せずに治療できます。
</p>
<dl>
<dt>歯を１本失った場合のインプラント</dt>
<dd>
<img src="illust/ue31.jpg" alt="症状に合った治療法1" width="250" height="60" align="right" />
失った部分にインプラントを１本埋入します。従来は、健全な両隣りの歯を削ってブリッジを用いて治療していましたが、インプラントを用いると健全な歯を傷つけることなく治療を行うことが出来ます。 
</dd>
<dt>歯を何本か失った場合のインプラント</dt>
<dd>
<img src="illust/ue32.jpg" alt="症状に合った治療法2" width="330" height="110" align="right" />
従来は局部的な入れ歯を用いて治療を行っていましたが、インプラントを何本か用いて治療を行います。入れ歯を固定するための金属のバネによる違和感はもちろんありません。 
</dd>
<dt>歯をすべて失った場合のインプラント</dt>
<dd>
<img src="illust/ue33.jpg" alt="症状に合った治療法3" width="260" height="100" align="right" />
従来の総入れ歯ではなくインプラントを用いて治療します。この方法なら食物が入れ歯と口腔粘膜の間に挟まったり、入れ歯が合わなくなるようなことはありません。
</dd>
<dd>
１本も無い場合でも、インプラントを入れることで、歯の機能を回復することができます。顎の骨の状態によって、インプラントを入れることができる本数が変わってきます。
</dd>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>手術前にムシ歯と歯周病を治しておく</h3>
<img src="illust/ue4.jpg" alt="手術前にムシ歯と歯周病を治しておく" width="150" height="120" align="left" />
<p>インプラントを行う前に必ずムシ歯や歯周病の治療を済ませてください。口の中が清潔でない場合、または感染がある場合、インプラントを埋入しても上手くいきません。ですから、歯磨きの練習が必要となります。インプラントを入れた後でもメンテナンス面で正しい歯磨きは歯周病などを予防する上でも大切です。</p>

<p>なお、場合によれば手術当日までに医師が『サージカルステント』を作成します。これは、インプラントの埋入方向・部位のガイドとなるものです。これら全ての準備が整えばようやくインプラント治療を開始することができます。</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>治療にあたって注意を要する人</h3>

<p>インプラント治療を受けるにあたって、特に注意が必要な方は次の通りです。</p>
<img src="illust/ue5.jpg" alt="治療にあたって注意を要する人" width="150" height="150" align="right" />
<ul>
<li>強い代謝系疾患の症状がある人</li>
<li>循環器疾患がある人</li>
<li>内分泌機能障害（特にバセドー氏病）がある人</li>
<li>高血圧の人</li>
<li>呼吸器疾患がある人</li>
<li>腎疾患がある人</li>
<li>人工透析を受けている人</li>
<li>出血性素因のある人</li>
<li>骨粗鬆症の人</li>
<li>薬物中毒の人</li>
<li>肝疾患がある人</li>
<li>妊娠中の人</li>
</ul>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>体に病気がある場合</h3>
<img src="illust/ue6.jpg" alt="体に病気がある場合の注意点" width="100" height="90" align="left" />
<p>
体に病気があっても基本的には手術を受けることが可能です。持病がある人、妊娠している人、内科的な疾患がある人は、前もって報告してください。いずれにせよ、まずは自身の内科主治医と相談することが良いでしょう。なお、妊娠中の方は、出産後にインプラント治療を始めることがいいでしょう。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>治療後のアフターケア</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ha.acajp.net/mente.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.acajp.net/mt33/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=16" title="治療後のアフターケア" />
    <id>tag:www.acajp.net,2006:/inpuranto//1.16</id>
    
    <published>2006-03-06T09:07:57Z</published>
    <updated>2006-03-23T01:58:42Z</updated>
    
    <summary> 目次 治療後の注意点 治療後のメンテナンス インプラント周囲炎の予防 インプラントの寿命 治療後に別の歯が悪くなった場合 治療後の注意点　   手術後24時間は、うがいをできるだけしないほうがいいでしょう。 麻酔がきいている間は、誤って舌や頬、唇を咬んでしま...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="002事前診断から治療まで" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ha.acajp.net/">
        <![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#mente01">治療後の注意点</a>
<li><a href="#mente02">治療後のメンテナンス</a>
<li><a href="#mente03">インプラント周囲炎の予防</a>
<li><a href="#mente04">インプラントの寿命</a>
<li><a href="#mente05">治療後に別の歯が悪くなった場合</a>
</ul>
</div>
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<h3><a name="mente01">治療後の注意点</a></h3>　
<img src="illust/after1.jpg" alt="治療後の注意点" width="150" height="150" align="right" /> 
<ul>
<li>手術後24時間は、うがいをできるだけしないほうがいいでしょう。</li>
<li>麻酔がきいている間は、誤って舌や頬、唇を咬んでしまいますので、食事は摂らないで下さい。</li>
<li>術後の当日は、歯磨きは避けて、翌日から腫れや痛みを避けて磨きましょう。</li>
<li>２〜３日はスープやおかゆなど柔らかいものを食べて下さい。</li>
<li>手術後のその日は、シャワー程度にしましょう。</li>
<li>２週間は、飲酒や喫煙などは控えて体調を整えることを、お勧めします。</li>
</ul>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>治療後のメンテナンス</h3>
<img src="illust/after2.jpg" alt="治療後のメンテナンス" width="150" height="150" align="left" />
<p>
インプラントの治療終了後も、きちんとしたメンテナンスを心がけてください。各部ネジの締まり具合の点検や噛み合わせの調整も必要です。従って、半年から１年に１回の定期検診を必ず受けましょう。
</p>
<p>
また、常日頃から自分の歯と同じように正しい歯磨きを通してのプラークコントロールを怠ってはいけません。長い時間をかけて入れたインプラントを少しでも長く快適に使っていただくためにもアフターケアーは大切です。
</p>
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<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>インプラント周囲炎の予防</h3>
<img src="illust/after3.jpg" alt="インプラント周囲炎の予防" width="240" height="150" align="right" />  
<p>
メンテナンスが十分でないと、『インプラント周囲炎』という歯槽膿漏に似た病気にかかることがあります。人工物であるインプラントには神経が通っていませんので、初期の段階での自覚症状がない場合があります。よって、かなり状態が進行しなければ気付かないかもしれません。予防法として、定期健診をきちんと受け、歯磨きを怠らないでください。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="mente04">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>インプラントの寿命</h3>
<img src="illust/after4.jpg" alt="インプラントの寿命" width="150" height="150" align="left" /> 
<p>
如何なるものに寿命があると同様に、インプラントにも寿命があります。何年もつかと正確には言えませんが、手入れの具合によりその寿命は決定されます。自分自身のメンテナンスは、もちろんのこと定期的に検診を受けることをお勧めします。</p>
<p>
尚、オッセオインテグレーテッド・インプラントの場合、３０年以上問題なく使用されている方もいます。この種のインプラントの人工歯は取り外し可能なので補修する際に取り外し、メンテナンスを行うことができます。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>治療後に別の歯が悪くなった場合</h3>
<img src="illust/after5.jpg" alt="治療後に別の歯が悪くなった場合" width="90" height="130" align="right" />
<p>
治療後に周囲の別の歯が悪くなっても、再度インプラント治療を行うことは可能です。別の歯が悪くなって抜けても、その部位に新しいインプラントを埋め込むことができ、現在使用している上部構造に、新しく上部構造を追加する形で使用することができます。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>インプラントと審美性</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ha.acajp.net/shinbi.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.acajp.net/mt33/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=17" title="インプラントと審美性" />
    <id>tag:www.acajp.net,2006:/inpuranto//1.17</id>
    
    <published>2006-03-06T06:55:52Z</published>
    <updated>2006-03-23T01:59:07Z</updated>
    
    <summary> 目次 補綴処置 人工歯の作成の重要性 審美的形態 インプラントによる審美歯科 審美歯科とは 補綴処置 補綴処置の段階に入ると、審美的調整を兼ねてアバットメントの連結具合や長さの適正などを口内法X線写真で確認します。何も問題がなければ、人工歯の作成・装着へと移...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="002事前診断から治療まで" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ha.acajp.net/">
        <![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#shinbi01">補綴処置</a>
<li><a href="#shinbi02">人工歯の作成の重要性</a>
<li><a href="#shinbi03">審美的形態</a>
<li><a href="#shinbi04">インプラントによる審美歯科</a>
<li><a href="#shinbi05">審美歯科とは</a>
</ul>
</div>
<?php include("ad.tmpl"); ?>
<h3><a name="shinbi01">補綴処置</a></h3>
<p>
補綴処置の段階に入ると、審美的調整を兼ねてアバットメントの連結具合や長さの適正などを口内法X線写真で確認します。何も問題がなければ、人工歯の作成・装着へと移ります。型取りから人工歯作成までのステップは次の通りです。
</p>
<img src="illust/sin12.jpg" alt="補綴処置3" width="150" height="150" align="right" />
<dl>
<dt>１．印象採得</dt>
<dd>
口の中の状態を再現して、上部構造作成に用いる作業用模型を作る型をとります。
</dd>
<dt>２．咬合採得</dt>
<dd>
上下の顎の位置関係を調べて噛みあわせを決定します。
</dd>
<dt>３．仮床試適</dt>
<dd>
咬合採得後に上部構造の型をロウで作ります。
</dd>
<dt>４．メタルフレーム試適</dt>
<dd>
上部構造の骨格となる金属の構造体を口の中に合わせます。
</dd>
<img src="illust/sin11.jpg" alt="補綴処置2" width="150" height="150" align="right" />
<dt>５．試適</dt>
<dd>
メタルフレームの適合がよければ義歯を固定します。
</dd>
<dt>６．人工歯配列試適</dt>
<dd>
ロウを並べて噛み合わせ、歯並びの確認をします。良好であれば実際にインプラントに装着する義歯を作成します。この時、発音や
審美性についても確認します。
</dd>
<dt>７．人工歯の仮装着</dt>
<dd>
できあがった人工歯を、口腔内に仮止めします。
</dd>
<img src="illust/sin13.jpg" alt="補綴処置1" width="150" height="150" align="right" />
<dt>８．咬合調整（噛みあわせの調整）</dt>
<dd>
噛みあわせの調整をします。
</dd>
<dt>９．本装着</dt>
<dd>
適合、審美性、噛みあわせなどを、再度確認した上で装着します。
</dd>
</dl>
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<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>人工歯の作成の重要性</h3>
<img src="illust/sin2.jpg" alt="人工歯の作成の重要性" width="150" height="150" align="left" />  
<p>
インプラントの上部構造は取り外しのできる可撤式のものと、固定式のものがあります。取り外しができるものにも、歯科医師が取り外す「術者可撤式」と入れ歯のように自分で取り外しができる「患者可撤式」があります。
</p>
<p>
また、人工歯の色調、形態などは人工歯のシェイガイドで選択しますが、天然の歯が特徴的な人には人工歯も天然歯とおなじようにデザインします。補綴の処置としては、従来のブリッジや金属のフレームを使った義歯とほとんど同じですが、インプラントには歯根膜がないので、天然歯の補綴以上の精度が要求されます。
</p>
<p>
尚、天然歯と違い歯根膜がないインプラントは、可動性はなく一度埋め込まれたらほとんど動きませんので補綴処理は天然の歯との可動性の誤差を考慮した上の精密な作業が必要です。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="shinbi03">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>審美的形態</h3>
<img src="illust/sin3.jpg" alt="審美的形態" width="150" height="150" align="right" />    
<p>
インプラント治療は、咬み合わせのバランスを考え総合的な診断のもとに治療を行う事が重要です。ただ単に歯を補う治療を行っても良好な結果を得られない場合があります。治療は機能回復のみならず審美的形態を持った美しい歯を再生させる治療を行わなければなりません。歯科医療の中でも再生治療とされているインプラント治療は、今や審美性や機能性が追求されています。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>インプラントによる審美歯科</h3>
<img src="illust/sin4.jpg" alt="インプラントによる審美歯科" width="150" height="150" align="left" />
<p>
インプラントは周囲の歯を使用せず最も自分の歯に近い構造ですので、見た目にも優れた歯科医療です。加えて審美歯科治療は傷んだ歯だけを治すだけでなく、歯・歯肉全体・口元全体をトータルに診てバランスを考えてより美しく治療するのが特徴です。
</p>
<p>
そのため、審美歯科を取り入れたインプラント治療は、骨の吸収が大きい場合を除いては、自分の歯と区別できないほどの審美性を取り戻すことができます。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>審美歯科とは</h3>
<img src="illust/sin5.jpg" alt="審美歯科とは" width="150" height="150" align="right" /> 
<p>
審美歯科は黄ばんだ歯を白くしたり、歯の矯正、健康的で美しい歯や歯肉を作る総合的な歯科医療です。最近アメリカでは口元の美しさを求める女性が増えてきており、若い女性だけではなく多くの人が審美歯科の治療を受けています。
</p>
<p>
黄ばんだ歯や歯並びが原因でなかなか自然な笑顔を作れない人、口元に色々なコンプレックスを持っている人に審美歯科は美しい口元や若さと自信を与えます。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>インプラントについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ha.acajp.net/inpuranto.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.acajp.net/mt33/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=10" title="インプラントについて" />
    <id>tag:www.acajp.net,2006:/inpuranto//1.10</id>
    
    <published>2006-03-03T06:25:14Z</published>
    <updated>2006-04-04T03:07:24Z</updated>
    
    <summary> 目次 インプラントとは インプラントの歴史と技術 インプラントの素材 現在のインプラント治療 インプラントの構造 インプラントとは 医学用語で『植立する』がインプラントの定義となります。従来の治療法では、人工の歯を用いることで、歯茎の上の歯冠は回復できても土...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="001インプラント治療" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ha.acajp.net/">
        <![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#inpuranto01">インプラントとは</a>
<li><a href="#inpuranto02">インプラントの歴史と技術</a>
<li><a href="#inpuranto03">インプラントの素材</a>
<li><a href="#inpuranto04">現在のインプラント治療</a>
<li><a href="#inpuranto05">インプラントの構造</a>
</ul>
</div>
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<h3><a name="inpuranto01">インプラントとは</a></h3>
<img src="illust/imp1.jpg" alt="インプラントとは" width="190" height="240" align="right" />
<p>
医学用語で『植立する』がインプラントの定義となります。従来の治療法では、人工の歯を用いることで、歯茎の上の歯冠は回復できても土台である歯根は回復できませんでした。
</p>
<p>
インプラントでは、口腔内の骨に人工の歯根を作り、その上に新しい歯を作ります。入れ歯のように歯茎に義歯を乗せるだけの方法と異なり、使わない顎骨が痩せるという心配もなく、また、従来のブリッジのように、健全な歯を削る必要がありません。インプラントを装着した後は、痛みや違和感を伴わずに、歯本来の機能を保つことができます。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>インプラントの歴史と技術</h3>
<img src="illust/imp2.jpg" alt="インプラントの歴史と技術 " width="150" height="150" align="left" />
<p>
古代インカ帝国の時代に埋葬されたミイラに、二本のエメラルドのインプラントが施されていたという記録が残っているように、
インプラントの歴史は非常に古く、紀元前にまで遡ると言われています。
</p>
<p>
事故などで、歯を失うことは現代も古代も変わりなく、古代の人も失った歯を何とかして取り戻したいという一心で、こういった治療を行なったのでしょう。
</p>
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</p>

<h3>インプラントの素材</h3>
<p>
以前はインプラントの材料にもコバルト、クロム、金、白金、セラミックなどが用いられましたが、どれも満足できるものではありませんでした。物質によっては身体が拒絶反応を起こし、異常をきたしてしまう場合があるため素材の選択は難問でした。
</p>
<p>
１９５２年にスウェーデンの大学医学部の整形外科医だった、Ｐ・Ｉ・ブローネマルク教授がチタンと骨が完全に結合することをウサギの実験で偶然見つけ出したのが、始まりです。
</p>
<p>
それを、人体に応用できないかと考え、研究を重ねた結果、人体が拒否反応を起こすことなくチタンと骨が半永久的に結合するという結論から、この現象を「オッセオインテグレーション（骨の結合）」と名づけました。
</p>
<center><img src="illust/imp3.jpg" alt="現在のインプラント治療" width="540" height="100" /></center>
<p>
現在では世界中の様々な研究結果からチタンという金属が最も「生体親和性」があり、良いとされています。チタンという金属は外科などの医療現場で骨折の固定ボルト等、ごく当たり前に使われている体に安全で最もアレルギーの少ない金属です。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>現在のインプラント治療</h3>
<p>
現在、最も確実で成功が予測できるインプラント治療だといわれているのが、オッセオインテグレーテッド・インプラント（骨と結合する人工歯根）です。以下のイラストは2回法2パートの例です。フィクスチャー(歯根部）埋入後、下顎で約３ヶ月、上顎で約４〜６ヶ月の安定期間を置きます。その間にフィクスチャー(歯根部）が「オッセオインテグレーション（骨の結合）」します。それをオッセオインテグレーテッド・インプラントと呼び、5年以上の長期的な成功率は、上顎で81%、下顎で91%といわれています。</p>
<center><img src="illust/imp4.jpg" alt="オッセオインテグレーション" width="550" height="160" /></center>
<p>その後、アバットメント一体型のものは上部構造を、そうでないものはアバットメントと上部構造を連結します。
 アバットメントは、粘膜の厚みや補綴物（義歯）によって、様々な長さや形、角度をつけることが可能なので、個々に合わせた、自分にぴったりの補綴物を作成することができます。前歯の場合はセラミック製のものを使用します。また、上部構造との連結をセメントによる接着にすれば、美しく、自然な仕上がりが期待できます。</p><p>
インプラントの３つのパーツはネジで連結されているので、修理が必要な際にすぐに外せ、定期的な点検・調節・清掃ができるという大きな利点があります。しかし、上層部との連結はネジを使うとネジ穴が見えてしまう場合があります。その場合、仕上がりが自然で、よく噛むことができるセメントによる接着も選べます。しかし、セメントによる接着にも、歯がかけた時などに上部構造を壊してしまわないと取り外せないという欠点があります。
 </p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>インプラントの構造</h3>
<p>
インプラントは、アゴの中に埋め込むフィクスチャー（歯根部）、歯の部分にあたる上部構造（歯の部分に相当する）、それらを連結するアバットメント（支台部）の３つの部分から構成されています。素材には、人体になじみが良いチタンが一般的に使用されます。</p>
<center><img src="illust/imp5.jpg" alt="インプラントの構成 " width="480" height="140" /></center><p>
インプラントの代表的な形態には、棒状タイプと板状タイプがあります。昔は板状のブレードタイプが主流でしたが、棒状タイプが登場してからは、手術がシステム化され、患者さんにも負担が少ないということで、インプラント治療は板状タイプから、棒状タイプに移行しました。</p>

<p style="text-align: right;">
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</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>インプラントのススメ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ha.acajp.net/susume.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.acajp.net/mt33/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=11" title="インプラントのススメ" />
    <id>tag:www.acajp.net,2006:/inpuranto//1.11</id>
    
    <published>2006-03-03T05:50:37Z</published>
    <updated>2006-03-23T02:00:08Z</updated>
    
    <summary> 目次 インプラントのメリット 従来の治療法の限界 インプラントを理解し、納得の治療を インプラントの向き・不向き インプラントのメリット 入れ歯では得られない『安定感』が最大のメリットと言えましょう。インプラントにすると固いものでも問題なく噛むことができ、異...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="001インプラント治療" />
            <category term="010注目の記事" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ha.acajp.net/">
        <![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#susume01">インプラントのメリット</a>
<li><a href="#susume02">従来の治療法の限界</a>
<li><a href="#susume03">インプラントを理解し、納得の治療を</a>
<li><a href="#susume04">インプラントの向き・不向き</a>
</ul>
</div>
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<h3><a name="susume01">インプラントのメリット</a></h3>
<img src="illust/susume1.jpg" alt="インプラントのメリット " width="150" height="150" align="right" />
<p>
入れ歯では得られない『安定感』が最大のメリットと言えましょう。インプラントにすると固いものでも問題なく噛むことができ、異物感や発音障害も解消できます。また、ブリッジのように歯を削る必要はありません。見た目も天然の歯と同じで、自信を持って食べたり、飲んだり、笑ったりできます。
</p>
<p>
すっきりとした見た目、周囲の歯を傷つけない、天然の歯と同じ噛み心地など、乳歯、永久歯に変わる「弟３の歯」としてインプラントのニーズはますます高くなっています。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>従来の治療法の限界</h3>
<p>
従来の治療法（ブリッジ）とインプラントを比較すると、インプラントならブリッジのように歯を削る必要はありません。また、多くの歯が抜けている場合、ブリッジでは、多くの歯で支えなければなりませんし、咬合圧（噛む時に支えの歯にかかる圧力）にも大きなものがあります。インプラントでは、本来の歯数のバランスもとれ、咬合圧の負担も少なくなります。
</p>
<p>
また、入れ歯（総入れ歯）の場合は、使い続けているうちに歯茎が萎縮したり、顎の骨が変形し安定感が悪くなることがあります。安定していないなので、歯ごたえのある物を食べるにしても、とても不自由です。手入れに関しても食事の後に毎回取り出して掃除しなくてはいけませんし、はずした途端に、口元にシワがより、顔立ちが変わるのも辛いものです。
</p>
<p>
また奥歯が抜けている場合など、取り外しができる入れ歯（部分入れ歯）を用いていましたが、入れ歯がはずれないようにするためのバネが、歯茎や残っている歯にかなりの負担をかけてしまう上、入れる場所によってはバネが外から見えてしまいます。
</p>
<center><img src="illust/susume2.jpg" alt="従来の治療法の限界 " width="550" height="100" /></center>
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</p>

<h3>インプラントを理解し、納得の治療を</h3>
<img src="illust/susume3.jpg" alt="インプラントを理解して納得の治療を "width="150" height="150" align="right" />
<p>
インプラントを理解し、納得してから治療を受けることが一番重要なポイントです。問題点や危険性、治療自体がどのようなものであるかについて担当の歯科医からきちんとした説明を受けましょう。また、質問や希望などをすべて伝えることも大切です。
</p>
<p>
もし、どうしても歯科医を信頼できない、またはどうしても納得できなければ、別の医院に変えてください。要は、自分から治療に対して積極的な姿勢を取ることが、心地良いインプラント治療を受ける鍵となるのです。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>インプラントの向き・不向き</h3>
<p>
日本には、現在約４０種類ものインプラントがあり、それぞれ歴史や治療法に違いがあります。重度の心臓疾患や糖尿病など全身疾患があると、すぐにインプラント治療をすることができない場合もあります。しかし、段階的な治療を行なうことによって、高齢で、歯が１本もない、総入れ歯の状態でもインプラントにすることは可能です。
</p>
<center><img src="illust/susume4.jpg" alt="インプラントの適、不適 " width="360" height="140" /></center>
<p style="text-align: right;">
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</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>歯の大切さ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ha.acajp.net/hanasi.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.acajp.net/mt33/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=12" title="歯の大切さ" />
    <id>tag:www.acajp.net,2006:/inpuranto//1.12</id>
    
    <published>2006-03-03T04:41:52Z</published>
    <updated>2006-03-23T02:00:40Z</updated>
    
    <summary> 目次 歯を失うと 歯の先天的欠如 歯の構造 歯があることは健康に暮らすための最低条件 歯を失うと   歯を1本でもなくしてみると、歯以外にも様々なことに影響が出ることに気づくでしょう。 自然に微笑むことができなくなったり、食べたいものが噛めなくなり、それが原...</summary>
    <author>
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    </author>
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            <category term="010注目の記事" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ha.acajp.net/">
        <![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#hanashi01">歯を失うと</a>
<li><a href="#hanashi02">歯の先天的欠如</a>
<li><a href="#hanashi03">歯の構造</a>
<li><a href="#hanashi03">歯があることは健康に暮らすための最低条件</a>
</ul>
</div>
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<h3><a name="hanashi01">歯を失うと</a></h3>
<img src="illust/taisetu1.jpg" alt="歯を失うと" width="150" height="150" align="left" /> 
<p>
歯を1本でもなくしてみると、歯以外にも様々なことに影響が出ることに気づくでしょう。 自然に微笑むことができなくなったり、食べたいものが噛めなくなり、それが原因で消化器系への負担を与えたり、歯や口がいつも気になり、残っている歯まで不快に感じることなど様々なことが起こります。筋肉痛になったり、はっきりしゃべれなくなったり、頭痛に悩まされることもあります。
</p>
<p>
歯を失ったことで生じる影響は人によりさまざまですが、具体的にどの部分の歯を失ったかによっても異なってきます。歯冠だけを失った場合には歯の見える部分をなくしたことになりますが、歯根も失ってしまった場合には歯の見えない部分もなくしたことになります。歯根は歯を顎骨に固定し、歯冠をしっかりと支えている部分です。歯根がなくなると、抜けた歯の周りの骨は徐々にやせ細り、残った健康な歯が移動してきて、やがて噛めなくなる恐れもでてきます。
</p>
<center><img src="illust/taisetu12.jpg" alt="歯を失うと2" width="520" height="180" /></center> 
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>歯の先天的欠如</h3>
<img src="illust/taisetu2.jpg" alt="歯の先天的欠如" width="290" height="140" align="left" />
<p>
現代は軟らかい食べ物が多く、何回も物を噛む必要がなくなったので、使わないところはだんだんと退化して、顎が小さくなり骨格が変わってきています。
</p>
<p>
人間の先祖である北京原人や、ネアンデルタール人などの骨格と比べると、私たちの下顎は小さくなっています。 火を使えなかった時代の人間は硬いものを食べていたので、下顎が特に発達したと思われます。逆に、現代人は火を使って料理するのでより柔らかいものを食べる習慣があり、その結果骨格の形が変化しました。この現象は人類の進化と関わっていると言っても過言ではありません。
</p>
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</p>

<h3>歯の構造</h3>
<img src="illust/taisetu3.jpg" alt="歯の構造" width="220" height="180" align="right" />
<p>
現在、歯の構造はエナメル質、歯髄、象牙質、歯肉、セメント質、歯根膜、歯槽骨を含みます。本来なら、歯というものは強いものです。ただし、きちんとした手入れを怠ると歯をなくす原因となり、同時にムシ歯や歯周病にもかかりやすくなります。
</p>
<p>
尚、妊娠中の女性の唾液は、やや酸性になります。従って、口の中がムシ歯になりやすい環境に変化します。また、妊娠中は体調も弱まるので、歯周病や歯茎の病気も起きやすくなります。ですからより一層気を付けて歯磨きなどのケアを行ってください。
</p>
<p style="text-align: right;">
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<h3>歯があることは健康に暮らすための最低条件</h3>
<img src="illust/taisetu4.jpg" alt="歯があることは健康に暮らすための最低条件" width="150" height="150" align="right" />
<p>
人間は上下の歯がきれいなアーチ型になっているからこそ、『食べる』や『話す』という行動を取ることができます。従って、バランス良い食事を楽しみ、健やかに過ごすには歯がとても大切なのです。
</p>
<p>
顎の関節を動かして『噛む』という行動は、脳にも刺激を与えます。従って、脳の活性化へと繋がるため、噛む能力が落ちると、脳への刺激が減少するため老人性痴呆症を誘発するかもしれません。さらに、噛めなくなると唾液の分泌量が減り、全身に影響を及ぼします。唾液にはペルオキシターゼという抗ガン物質が含まれているので、噛めなくなることでガン予防効果も衰えてしまいます。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>運営会社</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ha.acajp.net/unei.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.acajp.net/mt33/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=8" title="運営会社" />
    <id>tag:www.acajp.net,2006:/inpuranto//1.8</id>
    
    <published>2006-03-02T11:58:41Z</published>
    <updated>2006-10-18T01:01:07Z</updated>
    
    <summary>       運営会社情報                                     組織名               アカデミアジャパン株式会社                                         住所      ...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="050その他の項目" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ha.acajp.net/">
        <![CDATA[<div id="e_body">
      <h3>運営会社情報</h3>
        <table>
            <tr>
              <th>組織名</th>
              <td><a href="http://www.academiajapan.com/" target="_blank">アカデミアジャパン株式会社</a></td>
            </tr>
            <tr>
              <th>住所</th>
              <td>東京都港区赤坂1-11-36 レジデンスバイカウンテス110</td>
            </tr>
            <tr>
              <th>TEL</th>
              <td>03-5575-3094</td>
            </tr>
            <tr>
              <th>FAX</th>
              <td>03-5575-3093</td>
            </tr>
        </table>
        <p>お問い合わせは以下のURLよりお願い致します。<br />
        <a href="http://www.maelin.net/mail-form/admin.cgi" target="_blank">http://www.maelin.net/mail-form/admin.cgi </a></p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>お問い合わせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ha.acajp.net/info.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.acajp.net/mt33/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=4" title="お問い合わせ" />
    <id>tag:www.acajp.net,2006:/inpuranto//1.4</id>
    
    <published>2006-03-02T11:41:53Z</published>
    <updated>2006-11-01T07:24:04Z</updated>
    
    <summary> ご意見・ご感想 当サイトへのご意見・ご感想は以下のリンクよりお願い致します。 当サイトへのリンクは基本的にフリーですが、相互リンクに関しては現在受け付けておりませんのでご了承ください。 お問い合わせフォーム ...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="050その他の項目" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ha.acajp.net/">
        <![CDATA[<div id="e_body">
<h3>ご意見・ご感想</h3>
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当サイトへのリンクは基本的にフリーですが、相互リンクに関しては現在受け付けておりませんのでご了承ください。</p>
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</div>]]>
        
    </content>
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