歯のインプラント治療

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インプラントについて

実際に治療費や歯科医の先生の顔を見ることが出来るサイト

インプラント治療は、通常の歯科医院への通院と違い、高額であったり、見た目や仕上がりが非常に気になるものであったりと、とかくデリケートに病院を決めなくてはいけないものです。

例えば東京(神田・新宿)のアイデンタルクリニックは、インプラント治療の経験が豊富で、経験が豊富ということは仕上がりに期待でき、頻繁にインプラント治療をしているということは1件の手術あたりの料金の引き下げにも成功しています。

これからもインプラント治療を積極的に行っている病院があれば、ご紹介していきます。また、インプラント治療を積極的に行っている病院の院長先生、当サイトでご紹介させていただきますから、是非ご連絡をお願いします!
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インプラントとは

インプラントとは

医学用語で『植立する』がインプラントの定義となります。従来の治療法では、人工の歯を用いることで、歯茎の上の歯冠は回復できても土台である歯根は回復できませんでした。

インプラントでは、口腔内の骨に人工の歯根を作り、その上に新しい歯を作ります。入れ歯のように歯茎に義歯を乗せるだけの方法と異なり、使わない顎骨が痩せるという心配もなく、また、従来のブリッジのように、健全な歯を削る必要がありません。インプラントを装着した後は、痛みや違和感を伴わずに、歯本来の機能を保つことができます。

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インプラントの歴史と技術

インプラントの歴史と技術

古代インカ帝国の時代に埋葬されたミイラに、二本のエメラルドのインプラントが施されていたという記録が残っているように、 インプラントの歴史は非常に古く、紀元前にまで遡ると言われています。

事故などで、歯を失うことは現代も古代も変わりなく、古代の人も失った歯を何とかして取り戻したいという一心で、こういった治療を行なったのでしょう。

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インプラントの素材

以前はインプラントの材料にもコバルト、クロム、金、白金、セラミックなどが用いられましたが、どれも満足できるものではありませんでした。物質によっては身体が拒絶反応を起こし、異常をきたしてしまう場合があるため素材の選択は難問でした。

1952年にスウェーデンの大学医学部の整形外科医だった、P・I・ブローネマルク教授がチタンと骨が完全に結合することをウサギの実験で偶然見つけ出したのが、始まりです。

それを、人体に応用できないかと考え、研究を重ねた結果、人体が拒否反応を起こすことなくチタンと骨が半永久的に結合するという結論から、この現象を「オッセオインテグレーション(骨の結合)」と名づけました。

現在のインプラント治療

現在では世界中の様々な研究結果からチタンという金属が最も「生体親和性」があり、良いとされています。チタンという金属は外科などの医療現場で骨折の固定ボルト等、ごく当たり前に使われている体に安全で最もアレルギーの少ない金属です。

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現在のインプラント治療

現在、最も確実で成功が予測できるインプラント治療だといわれているのが、オッセオインテグレーテッド・インプラント(骨と結合する人工歯根)です。以下のイラストは2回法2パートの例です。フィクスチャー(歯根部)埋入後、下顎で約3ヶ月、上顎で約4〜6ヶ月の安定期間を置きます。その間にフィクスチャー(歯根部)が「オッセオインテグレーション(骨の結合)」します。それをオッセオインテグレーテッド・インプラントと呼び、5年以上の長期的な成功率は、上顎で81%、下顎で91%といわれています。

オッセオインテグレーション

その後、アバットメント一体型のものは上部構造を、そうでないものはアバットメントと上部構造を連結します。 アバットメントは、粘膜の厚みや補綴物(義歯)によって、様々な長さや形、角度をつけることが可能なので、個々に合わせた、自分にぴったりの補綴物を作成することができます。前歯の場合はセラミック製のものを使用します。また、上部構造との連結をセメントによる接着にすれば、美しく、自然な仕上がりが期待できます。

インプラントの3つのパーツはネジで連結されているので、修理が必要な際にすぐに外せ、定期的な点検・調節・清掃ができるという大きな利点があります。しかし、上層部との連結はネジを使うとネジ穴が見えてしまう場合があります。その場合、仕上がりが自然で、よく噛むことができるセメントによる接着も選べます。しかし、セメントによる接着にも、歯がかけた時などに上部構造を壊してしまわないと取り外せないという欠点があります。

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インプラントの構造

インプラントは、アゴの中に埋め込むフィクスチャー(歯根部)、歯の部分にあたる上部構造(歯の部分に相当する)、それらを連結するアバットメント(支台部)の3つの部分から構成されています。素材には、人体になじみが良いチタンが一般的に使用されます。

インプラントの構成

インプラントの代表的な形態には、棒状タイプと板状タイプがあります。昔は板状のブレードタイプが主流でしたが、棒状タイプが登場してからは、手術がシステム化され、患者さんにも負担が少ないということで、インプラント治療は板状タイプから、棒状タイプに移行しました。

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