歯のインプラント治療

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治療後のアフターケア

治療後の注意点

  治療後の注意点
  • 手術後24時間は、うがいをできるだけしないほうがいいでしょう。
  • 麻酔がきいている間は、誤って舌や頬、唇を咬んでしまいますので、食事は摂らないで下さい。
  • 術後の当日は、歯磨きは避けて、翌日から腫れや痛みを避けて磨きましょう。
  • 2〜3日はスープやおかゆなど柔らかいものを食べて下さい。
  • 手術後のその日は、シャワー程度にしましょう。
  • 2週間は、飲酒や喫煙などは控えて体調を整えることを、お勧めします。

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治療後のメンテナンス

治療後のメンテナンス

インプラントの治療終了後も、きちんとしたメンテナンスを心がけてください。各部ネジの締まり具合の点検や噛み合わせの調整も必要です。従って、半年から1年に1回の定期検診を必ず受けましょう。

また、常日頃から自分の歯と同じように正しい歯磨きを通してのプラークコントロールを怠ってはいけません。長い時間をかけて入れたインプラントを少しでも長く快適に使っていただくためにもアフターケアーは大切です。

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インプラント周囲炎の予防

インプラント周囲炎の予防

メンテナンスが十分でないと、『インプラント周囲炎』という歯槽膿漏に似た病気にかかることがあります。人工物であるインプラントには神経が通っていませんので、初期の段階での自覚症状がない場合があります。よって、かなり状態が進行しなければ気付かないかもしれません。予防法として、定期健診をきちんと受け、歯磨きを怠らないでください。

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インプラントの寿命

インプラントの寿命

如何なるものに寿命があると同様に、インプラントにも寿命があります。何年もつかと正確には言えませんが、手入れの具合によりその寿命は決定されます。自分自身のメンテナンスは、もちろんのこと定期的に検診を受けることをお勧めします。

尚、オッセオインテグレーテッド・インプラントの場合、30年以上問題なく使用されている方もいます。この種のインプラントの人工歯は取り外し可能なので補修する際に取り外し、メンテナンスを行うことができます。

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治療後に別の歯が悪くなった場合

治療後に別の歯が悪くなった場合

治療後に周囲の別の歯が悪くなっても、再度インプラント治療を行うことは可能です。別の歯が悪くなって抜けても、その部位に新しいインプラントを埋め込むことができ、現在使用している上部構造に、新しく上部構造を追加する形で使用することができます。

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