歯のインプラント治療

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インプラントと審美性

実際に治療費や歯科医の先生の顔を見ることが出来るサイト

インプラント治療は、通常の歯科医院への通院と違い、高額であったり、見た目や仕上がりが非常に気になるものであったりと、とかくデリケートに病院を決めなくてはいけないものです。

例えば東京(神田・新宿)のアイデンタルクリニックは、インプラント治療の経験が豊富で、経験が豊富ということは仕上がりに期待でき、頻繁にインプラント治療をしているということは1件の手術あたりの料金の引き下げにも成功しています。

これからもインプラント治療を積極的に行っている病院があれば、ご紹介していきます。また、インプラント治療を積極的に行っている病院の院長先生、当サイトでご紹介させていただきますから、是非ご連絡をお願いします!
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補綴処置

補綴処置の段階に入ると、審美的調整を兼ねてアバットメントの連結具合や長さの適正などを口内法X線写真で確認します。何も問題がなければ、人工歯の作成・装着へと移ります。型取りから人工歯作成までのステップは次の通りです。

補綴処置3
1.印象採得
口の中の状態を再現して、上部構造作成に用いる作業用模型を作る型をとります。
2.咬合採得
上下の顎の位置関係を調べて噛みあわせを決定します。
3.仮床試適
咬合採得後に上部構造の型をロウで作ります。
4.メタルフレーム試適
上部構造の骨格となる金属の構造体を口の中に合わせます。
補綴処置2
5.試適
メタルフレームの適合がよければ義歯を固定します。
6.人工歯配列試適
ロウを並べて噛み合わせ、歯並びの確認をします。良好であれば実際にインプラントに装着する義歯を作成します。この時、発音や 審美性についても確認します。
7.人工歯の仮装着
できあがった人工歯を、口腔内に仮止めします。
補綴処置1
8.咬合調整(噛みあわせの調整)
噛みあわせの調整をします。
9.本装着
適合、審美性、噛みあわせなどを、再度確認した上で装着します。

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人工歯の作成の重要性

人工歯の作成の重要性

インプラントの上部構造は取り外しのできる可撤式のものと、固定式のものがあります。取り外しができるものにも、歯科医師が取り外す「術者可撤式」と入れ歯のように自分で取り外しができる「患者可撤式」があります。

また、人工歯の色調、形態などは人工歯のシェイガイドで選択しますが、天然の歯が特徴的な人には人工歯も天然歯とおなじようにデザインします。補綴の処置としては、従来のブリッジや金属のフレームを使った義歯とほとんど同じですが、インプラントには歯根膜がないので、天然歯の補綴以上の精度が要求されます。

尚、天然歯と違い歯根膜がないインプラントは、可動性はなく一度埋め込まれたらほとんど動きませんので補綴処理は天然の歯との可動性の誤差を考慮した上の精密な作業が必要です。

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審美的形態

審美的形態

インプラント治療は、咬み合わせのバランスを考え総合的な診断のもとに治療を行う事が重要です。ただ単に歯を補う治療を行っても良好な結果を得られない場合があります。治療は機能回復のみならず審美的形態を持った美しい歯を再生させる治療を行わなければなりません。歯科医療の中でも再生治療とされているインプラント治療は、今や審美性や機能性が追求されています。

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インプラントによる審美歯科

インプラントによる審美歯科

インプラントは周囲の歯を使用せず最も自分の歯に近い構造ですので、見た目にも優れた歯科医療です。加えて審美歯科治療は傷んだ歯だけを治すだけでなく、歯・歯肉全体・口元全体をトータルに診てバランスを考えてより美しく治療するのが特徴です。

そのため、審美歯科を取り入れたインプラント治療は、骨の吸収が大きい場合を除いては、自分の歯と区別できないほどの審美性を取り戻すことができます。

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審美歯科とは

審美歯科とは

審美歯科は黄ばんだ歯を白くしたり、歯の矯正、健康的で美しい歯や歯肉を作る総合的な歯科医療です。最近アメリカでは口元の美しさを求める女性が増えてきており、若い女性だけではなく多くの人が審美歯科の治療を受けています。

黄ばんだ歯や歯並びが原因でなかなか自然な笑顔を作れない人、口元に色々なコンプレックスを持っている人に審美歯科は美しい口元や若さと自信を与えます。

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